東京都 足立区
産婦人科・麻酔科

Majima Clinic
真島クリニック

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不妊治療・体外受精のご案内

なかなかお子様に恵まれず悩んでいらっしゃる方に、一般不妊治療や生殖補助医療の、検査、治療、有効性などに関する正確な情報をお知らせし、おひとりおひとりの異なる悩みに合った治療を行っています。

ご自身で納得のいく選択ができるよう、じっくりとカウンセリング(不妊相談)しながらすすめますので、何でも遠慮なくご相談ください。

当医院は特定不妊治療費助成制度の指定医療機関です。

当院で行う不妊治療

IMSIとは

超高倍率の顕微鏡下で、精子形態と微細構造に注目し精子を選別、顕微授精に用いる方法のことです。 IMSIを導入することで、運動性に加えてより形態の良好な精子を選ぶことが可能になりました。

紡錘体可視化とは

(紡錘体:染色体の分裂に関係し一般的な顕微授精では観察できません)
通常紡錘体は第一極体の近くに存在することが多く、インジェクションピペット(ガラスでできた針)で精子を注入する際には第一極体付近を避けて顕微授精をしています。
しかし卵子によっては、紡錘体が第一極体から離れた位置に存在します。
IX-ROBO porlarを導入することで、紡錘体の位置を確認しながら顕微授精を行うことができるようになり、紡錘体を傷つけてしまうリスクが低くなりました。

不妊治療の検査

検査時期 検査内容
初診時 ・子宮ガン、クラミジアの有無を検査します。
(生理中以外の日がおすすめです)
月経3~4日目 ・低温期ホルモン検査
(LH、FSH、E2、PRL、TSH、FT4など)
(採血をしてホルモンの異常の有無を調べます)
※肥満とPCO(多嚢胞性卵巣症候群)の方は、空腹時血糖とインシュリンも測定します
月経終了~排卵前 ・通気、通水検査(卵管の通過性を調べます)
・癒着の有無
排卵前後 ・経膣エコー
(卵胞の発育状況、子宮内膜の厚さを測定します)
・子宮頚管粘液検査
・ヒューナーテスト(=性交後検査)
(排卵期の子宮頚管粘液中の精子の運動状態を検査します)
高温期 ・高温期ホルモン検査
(必要な方は採血をして黄体機能不全の有無を調べます)
随時 ・AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
(35歳以上の方で卵巣予備能の低下が疑われる方に行っております)
・精液検査
(禁欲期間1~2日後に、精子の数、運動率を調べます)

不妊治療にかかる費用

治療内容 費用(税別)
人工授精(IUI) 14,000円~
体外受精・胚移植(採卵+採卵3日目までの胚培養) 25万円~
・採卵3日目~6日目までの胚培養
プラス5万円
・顕微授精 プラス5万円~
アシストハッチング(A.H.) 2万円
エンブリオグルー 8,000円
胚凍結(Vitrification法) 3万円~
凍結胚融解・胚移植 7万円

詳細は下記までお問い合わせください